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公式関西大会前編

こんばんは。鮭くれーぷです

遅くなりましたが先週の公式関西大会のレポートと

当日までの過程をまとめてたいなと思います。

まずDSの調整を始めたのがカードプールが揃いきった11月の中旬。

ひとまず組み易いという理由でファンキーナイトメア軸の黒単を作り回していましたが

回せば回すほどMAS入りのデッキに勝てないことを悟りました。

その後、エリア戦が始まる直前くらいからみゆきちさんと毎晩vaultで調整を続けた結果

赤緑のバトライ閣が無視できないほどに強くDS環境はこれ一強とも言えるほどの

力を秘めるデッキであり、エリア戦での成否はバトライ閣をいかに潰すかにかかっていると確信しました。

アナカラ―には早い段階から可能性を感じトリガー枠や髑髏ムーンの枚数、ドルバロムDの有無など

あらゆる形を模索しましたが、殴るタイプのMASデッキに対する勝率が絶望的であること、

後半のエリア戦でアナカラ―の数が伸びることは容易に想像できましたので

いかに同型で差をつけられるか(同型で差をつけられる髑髏やサイクリカの増量は緑の

枚数が減り安定性を失う)を考慮すると必ずしも正解とは言えないと思えてきました。

そして関西大会が差し迫った先週、

中国大会を観戦した際にアナカラ―で

出場した島根勢が白イメンに敗れたり

広島勢のドロマーコントロール(アナカラ―に有利)が

結果を残したりするのを目の当たりにし、

自分の中で迷いが深まりました。

アナカラ―は本当に勝ちきれるのだろうか…


そして中国大会翌日(関西の前日)、神戸で身内との最終調整の段階でアナカラ―に諦めがつき

joshaさんのアドバイスもありバトライ閣を握ることに決めました。

もちろん関西でアナカラ―が上位に多く残るであろうことも覚悟の上での選択でした。

決断し、その場でバトライ閣のパーツを一式買い揃え、vaultで回していたレシピを

バトライ同型とアナカラ―読みで悠久4と永遠4に増量し蓋をしながら

捲り勝つ構成にしました。そのレシピで身内のデッキと一通り回した結果

vault同様多くのデッキに高い勝率を、苦手とされるアナカラーにも

勝ち越しまではいかなくとも4割前後のそれを叩き出すことを確認し

最後の調整を終えました。




予想以上に長くなったので続きはまた明日にさせてください。

次回は当日、エリア戦のレポートです。

バトライ







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DM中国大会に行ってきました

こんばんは。鮭くれーぷです。

今日は朝から岡山に向かいエリア中国大会を観戦してきたのでそのことを少々



今回島根のDMPの知り合いが多く参加するということで

本番一週間前から某緑色のアプリで

話し合いを重ねていましたがトリビに黒単、アナカラー、

t龍脈術バトライ、白単などなど皆が

個性豊かなデッキを使うということが分かり非常に楽しみにしていました。

そして、当日岡山駅でガレージアリオン(出雲市のカードショップ)勢の

まきぽぬめくんとふくくんと合流。

そこからバスで山道を登ること50分、会場のコンベックス岡山に到着しました。

ちなみにこの会場、自分が四年前に中国大会に参加した際に準々決勝で、

おやつの運営をされているTKさんに

トリプルブレインをトップロストソウルで返され敗退した上に

帰りのバスを逃し駅まで山歩きを余儀なくされた因縁の場所なのです。

到着したらちょっと吐き気がしました…

その後は他県勢に挨拶したりW部さん、ダーク君、

大森君(去年の中国チャンピオン)と合流したりして

大会スタート。予選は入口の近くの卓しか観戦が出来ないので

主に004君、ブラマリ、fogionさん、夕焼けさん、

マックチキンタツタ君の試合を覗いていました。

一試合盾12枚で勝利する004君、

ガイムソウ鬼丸覇されスペシャルゲームで惜しくも敗れるfogionさん、

身内で予選通過という一つの席を奪い合う広島勢、

天門使ってトリッパー→ヒビキ→ミカドリュウセイ→

モルトガイギンガ→モルト最前線される島根のDMP。

そんなこんながあり予選終了。

午後からは、アナカラ―を使った大森君の激闘(結果ベスト8でした)、

004君の劇的な優勝、笑いが起きる表彰式

deadmanさんの生3D龍解を目に焼き付けました。

色々な交流があったことに加えて

自分が参加する明後日の関西大会に

繋がる情報も得れ有意義な一日でした。

最後になりましたが改めて004君優勝おめでとうございます。

一月の全国で会いましょう(フラグ)!

砂丘






一年の終わり


お久しぶりです。鮭くれーぷです。

先週末からエリア戦が始まり、一層DMに対して熱心になっているプレイヤーも多いかと思います。

地元勢の応援に行く中国大会と自分が出場する関西大会は最終週なのでまだ幾分余裕があるといったところで、

他地区の結果が出るのを楽しみに過ごしています。


そうは言っても平城CS(殿堂ルール)の開催も近く調整はしないといけないのですが…



と、DMの話題もそこそこに野球の話をしたいと思います。

今月24日にオリックスのファン感謝祭に参加し、バファローズファンとしての今年の活動は終わりました。

大好きなバファローズのお膝元である関西の大学に進学できたことに心躍らせた2011年シーズンは最終戦でCSを逃し、

翌2012年、2013年も低迷。スタンドも地方球場と見間違うかというくらいの閑散ぶり。

しかし、今年はまさかまさかの大躍進。2001、2004年のような活気に溢れたドームで応援でき幸せでした。

来年からは関西を離れるのでこの四年間のように年間20~30試合の現地応援は難しいかもしれませんが

島根から応援はもちろん続けていきます。幸いにも就職先はカレンダー通りに休めるところのようなので

GW、大阪近鉄の復刻試合、夏の陣、CS、日シリ(←これ重要)はぜひ観に行くつもりです。

最後になりましたが球場で仲良くなった皆さん、最終戦まで夢を見させてくれた

選手の皆さんに本当に感謝しています。ありがとうございました。


追伸 限りなく可能性は低いのですが、元近鉄ファンとしてノリさんのバファローズ復帰を祈っています。

images6ZXCE17I.jpg






















本当に進撃してしまった…

こんばんは 気が付いたら三カ月もブログをほったらかしにしていたみたいです

その間にCS予選落ちしたり予選落ちしたり予選落ちしたり色々あったような気がします

公式大会の店舗予選の日程も公開され夏の終わりと

本格的な秋の訪れを感じ感傷的になる方も多いかもしれません。

しかし、秋というのは自分を含めプロ野球ファンには一番盛り上がる季節なのです。

チャンピオンフラッグを賭けた争いも佳境に入りレギュラーシーズンものこり僅かとなって迎えた

パ・リーグ天王山、対ソフトバンク三連戦、昨日の初戦は大隣の前に屈しゲーム差が開きましたが

まだまだ優勝の可能性は残っています。

思えば球団合併から10年、近鉄ファンだった自分が当初新球団を応援する気持ちになれなかったこと、

近鉄出身の大石政権で初めてプレーオフに進んだこと、

バファローズを近くで応援したい一心で進学先を関西に決めたこと

関西に移ってから年10試合前後の現地応援も実らず負け続けたこと

就活の面接でオリックスファンを公言したら面接官が無言になったこと

などなど色んな思い出が甦ってきます。

開幕前の記事で書いたように今年もどうせBクラスと思って臨んだらまさかの優勝争い。

未だに信じられない気持ちでいっぱいです。

春先はCSにさえ進んでくれたらと思っていましたが人間とは欲が出るもので

ここまできたら優勝してほしいと思うようになり一試合一試合胃が痛くなりながら観戦しています。

絶対に勝ってほしい!今年こそ絶対優勝する!この熱い気持ちで明日も京セラライトスタンドに行ってきます!












DMもこういう風に取り組んだら強くなれそう(CS連続予選落ち中)







進撃











たまには真面目にキューブの話

こんばんは。実習を終え一か月ぶりに関西に戻ってきました鮭くれーぷです。

この一月、のじぎくCSも出られず実習先近くのDRに行くわけにもいかず

DMから離れていましたが来月から夏のCSも本格化しますので

これから調整していこうと考えています。

のじぎくCS,vault大会の結果を見るにガイギンガとキューブを中心に

環境が回っているようです。ガイギンガ(+グレンモルト)は

説明するまでもない強さですので割愛しますが

鬼丸覇というデッキの根幹を成すカードが規制されたにも関わらず

キューブが環境上位に居座っているところに現環境の面白みが垣間見えるかと思います。

まず前の環境で見かけることの多かったヒラメキスネークが消えたことが大きな要因であることは

間違いないのでないでしょうか。3tブースト4tキューブ(ブラスター)で強力なクリーチャーを

投げつけることでしか勝機を見いだせなかったことは皆さん覚えておられるでしょう。

最大の難敵が消えたことを一つ目の理由とすると二つ目は環境がビート寄りに傾いたことを挙げたいのです。

墓地ソースにキューブリックが4投できた数か月前までは

墓地ソ―スに勝てない(アタッカーがキューブリックにバウンスされる)ことや

墓地ソース自体が攻守両面に優れていたこともあり、各種ビートダウンがプレイヤーから選ばれる

機会はごくわずかでした。(デアリシューゲイザーがビートダウンに含まれるかどうかという

議論は棚上げしておきます。)

しかし、先月からの新殿堂でクリーチャーが実質ノーコストで返されるという心配がなくなり

再び前屈みなデッキタイプ(ガイギンガ含む)に陽が当たるようになり、

そこをキューブが迎え撃つという構図が出来上がったのだと考えられます。

そして三番目にスペルサイクリカの登場を理由として紹介し終わりたいと思います。

その強力な能力は前述の対ビートダウン、ウィニー系統のデッキ戦にはキューブから捲れて

もう一度キューブを撃ったりホワイトグリーンホールを連打したり、

ハンデス相手にバトウに邪魔されず除去やキューブを撃ったりと

様々な盤面で有効に機能しています。

以上のような点以外にも、前環境終盤にハンデスの流行で斜陽化しさらには覇の殿堂という

追い打ちをくらったキューブが今環境で息を吹き返した要因はあるかもしれませんが今回はここまでに

しておきます。

もちろん、環境が変わったばかりで既存種のリペアに走りやすいこと、

カード資産に関係なくデッキを組めること、連日開催されていて気軽に扱えるデッキに

人が群がりやすいことが作用してvault大会でキューブが最大勢力となっているであろうことは

簡単に推測できますが、のじぎくCSを見てもある程度の数のプレイヤーに

選択されるデッキであることは変わりありません。皆さんはどのように対策されるでしょうか?

またはどのような構築のキューブにその身を託すでしょうか?





プロフィール

鮭くれーぷ

Author:鮭くれーぷ
島根のエース()鮭くれーぷです!

第一回大阪CS優勝
/第六回岡山CS優勝
/2013年公式関西大会準優勝
/第二回DMグランプリ横浜準優勝
/第二回関西CS準優勝
/岐阜CSチーム戦3位
/第三回静岡CSチーム戦3位
/2014年公式関西大会4位
/プラスワンcs4位
/2010年公式中四国大会ベスト8
/和歌山CSベスト8
/第四回浜松CSベスト8
/第四回関西CSベスト8
/第六回関西CSベスト8
/第五回浜松CSベスト8
/大分湯けむりCSベスト8
/第七回関西CSベスト8
/おやつCS2013中部関西大会ベスト8
etc…
ツイッター
https://twitter.com/#!/SakeIzumo

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